シュールなニュースを「飛ばし」ていきます。


by over-ruled
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首相が、
「オフレコで」
という条件付きで、浅尾美和についてコメントをした。この事があったのは21日のニュースで、浅尾美和のコーチである川合俊一氏が、
「浅尾、性格ブスになれ」
との見出しで、ビーチバレーにおいて、成績が上がらないことに、浅尾美和の性格の真面目過ぎる点を指摘した、というものである。

以下、首相のコメント。
『性格ブス』、良くない言葉だねえ。やはり『美しい国』にはそのようなことはいけませんね。へー、この娘、浅尾美和って言うんだあ。えっ、ビーチバレー、なにそれ。ああ、ビーチでバレーするからビーチバレー、なるほど、なるほど。女性は美しくなくちゃーねえ。外見が良くて、性格が良くて、何が悪いの?成績?そんなの大したことじゃない。美しいことが大事。そうでしょ。

首相独自の理論を展開する中、次のようなコメントも飛び出した。

以下、コメント
美しいことが大切なのであって、勝利することが美しいのではありません。美しいことが、それこそが、勝っているも同然なのです。ごらんなさい、あの北朝鮮の指導者と、私と、どちらが美しいか。日本がいくら北朝鮮の攻撃を受けても、美しいから、初めから勝っているのです。

と、自らが首相である限り、日本は北朝鮮にいかなる攻撃を受けても、戦争には勝利している、との見解を示した。また、さらに、
「日本にも、『美女軍団』を作って、近隣諸国に『美貌』で勝利しよう」
とのコメントも残しており、今後の首相の女性問題対策に注目が集まる。
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# by over-ruled | 2007-05-22 17:28 | 投稿政治欄
LOHAS(ロハス)とは、地球に優しく、そして健康に配慮した生活スタイルをさす言葉です。主に、地球環境に配慮した商品、健康な食生活を指します。

例えば、このウォーキング・シューズ。合成皮革ですが、良質の素材を用いているために、原価が¥350,000になります。靴ひもは、リサイクルの繊維で出来ていて、これはリサイクル費用が、ひも一束当たり、¥1,200,000くらいします。靴底は、リサイクルタイヤを使用したゴムで出来ていて、これはリサイクル費用が、¥800,000,000くらいします。

このウォーキング・シューズ。何と只今、二足セットで、¥270,000!!!素晴らしい!!

こちらのTシャツなどはいかがでしょうか?

こちらのTシャツ、良質のエジプト綿を使用しておりまして、このエジプト綿は、現地生産で大変お安く出来ております。こちらのTシャツは、¥9,800です。なぜ、エジプト綿が現地生産で安く出来るかと申しますと、大変質の良い労働環境、ホテルのチップほどの賃金、工場生産をする際の現地法人の搾取の努力の賜物で出来るわけです。どうです!!!素晴らしいものでしょう?

あなたもLOHAS(ロハス)な生活が出来ないと、もう地球人としてはやっていってはイケません。
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# by over-ruled | 2007-05-21 09:53 | 文化人のたしなみ
「ハンカチ王子」の名で知られる、早生大学の斉藤投手の栄養費がこのほど明らかになった。現物支給がほとんどのことだが、某黒幕スポンサーの「小切手、金額無記入」というのが目に付く。

最近問題となっている栄養費だが、斉藤投手は、
「親孝行します」
と殊勝なコメントを残しており、また、
「ファンのみなさんを、【家族】と呼びます」
とのコメントも残している。

最近は、「ハンカチ王子」にあやかった、「○○王子」が大学野球で蔓延し、渋谷大学の「ハチコウ王子」、東京都北区のホームゲームでしか投げない、「ホーム王子」、スケルトンのユニフォームでマウンドに上がる、「ハレンチ王子」、ブランド物大好きの、「バレンチノ王子」、投げる前に験を担ぐ、「カツドン王子」、デートをしてからマウンドに上がる、「ハニカミ王子」など様々である。
中でも、プロが注目しているのが、とがった変化球を投げる、「ハンカチ玉子」である。「ハンカチ王子」以上との評価をしているスカウトもおり、3年後のドラフトが待たれる。
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# by over-ruled | 2007-05-20 10:28 | 運動の飛脚便

北朝鮮で、石油発掘か?

コリアン総合ニュースは、14日、北朝鮮で、石油が発掘されている見通しである、とのニュースを発表した。コリアン総合ニュースによると、現在、北朝鮮の地方都市のいくつかの場所から石油が採掘されている模様が、偵察衛星によって解析されたデータより判明したとのこと。

石油の成分は明らかではないが、現在もっとも有力な説は、堆積した植物、動物の遺骸が変化したものであるが、はっきりとした定説は無い。

北朝鮮で発掘されている石油、と言うものがどのようなものであるか、なぜ今までその発掘がされていなかったか、などは不明であるが、発掘が確認されている都市は、首都平壌より遠く離れた、政治犯が送られることの多い刑務所のある都市に限られているとのこと。石油との関係は不明であるが、北朝鮮における政治犯の行く末は、口外禁止となっている。

また、石炭ではないか、との憶測には、一部で、「灰になったものは炭にはならない」とよく分からない流言飛語が飛んでいるという。

エネルギー資源の不足がささやかれる北朝鮮で、このような事態が起こったことは、アフリカの各国から北朝鮮への問い合わせの殺到、と言う事態を生んでいると言われている。特に熱心なのは、スーダン、中央アフリカ、ルワンダなど。

日本の政府関係者は、意に介さない模様であるが、閣僚級を始め、次官級に至るまで、みなヒザを笑わせていたという。
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# by over-ruled | 2007-05-14 23:12 | 地球の裏側で