シュールなニュースを「飛ばし」ていきます。


by over-ruled
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首相、支持率を的中!

イギリスのブックメーカーは、どんなことでも賭けの対象とすることで有名だが、この度、「ある国」の政権支持率をその対象とすることにした。

その「ある国」には、選ばれる条件がある。

・先進国であること
・軍事クーデターの起こる可能性の無い国であること
・宗教色の薄い国であること
・資本主義の国であること
・諜報機関を持たない国であること(八百長の可能性があるため)

以上の条件を満たした国が選ばれたのだが、このほど、内閣府は、首相の能力の高さを誇示するために、その「ある国」を発表して、首相がその支持率を的中させる、というパフォーマンスを行うことになった。

いわゆる「ヤラセ」なのであるが、諜報機関を持たない国でそのようなことが可能か、という懸念を吹き飛ばし、首相は夫人と共に支持率を的中させた。これは、ヤラセではない。「狙い」が的中したのである。首相は大金を手にして言った、
「この国に関して、私ほどよく分かっている者はいない。なぜなら諜報機関が無いからだ。民間の調査が、バラバラの数字を出すことは予想通りであった。そのうちの一つを的中させることくらい、小学生にも出来る。それに、私は、あらゆる可能性を予想した。」

これは、「ヤラセ」ではないのだろうか?
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# by over-ruled | 2007-05-28 13:43 | 投稿政治欄
このほど、K-1、PRIDEなど、日本発の格闘技が盛んになる中、またしても日本発の格闘技「スポーツチャンバラ」が、同じリングの上へと上がることになった。

スポーツチャンバラは、剣道を親しみやすくするために考案されたもので、小剣、大剣、槍、薙刀など複数の種類の武具から自由に選んで戦うものである。審判による判定制は、剣道と同じである。

この度、スポーツチャンバラは、リングの上で「真剣勝負」を行うことになった。国際試合も組まれており、サーベルや棍棒での挑戦者の出現が予想されている。日本刀での挑戦者も現れたが、彼らはいずれも予選で敗退している。

日本刀での挑戦者の出現に、予選会場は騒然となったが、彼らの全てが日本刀コレクターであり、中には優れた格闘センスを持つ者もあったが、コレクション用の波紋の美しい日本刀は、すべからく実用に向かず、簡単に折れてしまうため、全ての出場者が予選敗退となった。中には、武道にあるまじき、「刀の弁償」を要求する者も出て、会場のムードは一時大いに白けた。

「真剣勝負」のため、会場には全ての医療設備が用意されているが、所詮「スポーツチャンバラ」に出場するくらいの競技者で、死者が出ることは予想しづらく、現場に立ち合う医師らは、「意図的に医療ミスをして、観客を驚かせる」パフォーマンスを検討中、という何からなにまでゆる〜い総合格闘技となりそうである。

現在、予選を終えてのトピックとしては、「歌舞伎忍者」と名乗る競技者が、鎖鎌を使うことで、大きなアドバンテージを得て予選を勝ち上がってきたことで、これを「飛び道具」として禁止するかどうか、委員会で論議が紛糾している。「歌舞伎忍者」は、ラビット関根の「カマキリ拳法」も身につけており、そのエンターテインメント性から、決勝大会には出て欲しいとの声も根強い。また、アメリカからはるばるやって来た、「シェリフ」を名乗る競技者の、カウボーイ用ロープも「飛び道具ではないか」という論議の対象となっている。


海外からの挑戦者に関しては、委員会が「箝口令」を強いており、どんな挑戦者が現れるか、流言飛語とも思われる憶測が流れている。
「ゴリラが『人間』という登録で現れるのではないか」
「首狩り族を呼んでいるのではないか」
「本物の『ベトナムの英雄』を呼ぶつもりではないか」
「スタローン、シュワルツェネッガーも絶対来るぞ」
「『イリュージョン』という武器はありなのか?」
「審判がいざという時のためにピストルを持っているらしい」

とにかく、波乱の大会となりそうである。
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# by over-ruled | 2007-05-26 08:20 | 運動の飛脚便
厚生労働省は、6月1日、「労働白書」を発表する予定だが、この度、ニートについての論述が変更された。
これは、「㊙スポーツ」の記者がスクープしたもので、それによると、
「現在の日本において、ニートの存在は、社会的に認知されており、これを否定的にとらえるべきではない」
に始まり、ニートについての論述がなされ、
「もはや、集団としてのニートは社会構成員として必要不可欠な存在と定義づけるべきである。」
となっている。

この定義づけの根拠となったのは、働きアリの習性の研究の結果であり、動物学者田畑正憲氏によれば、
「働きアリは、どの集団をピックアップしても、その20%が必ず働かない。たとえ、その20%を排除しても、残りの働きアリのうちからまた20%の働きアリが働かなくなる。」
という、世界的にも通説となっている研究の結果を人間にも適用すべきとの論説が高まり、このような定義づけがなされることになった模様。

これによって、日本政府の失業率の目標が、
「失業率20%絶対維持」
と「労働白書」には記載されている。

また、「労働白書」はこの「失業率20%絶対維持」の目標による二次的効果として、
「『日本はスローライフの送れる国』であることをアピール出来る。」
とし、働かないことも美徳の一つ、という多様な価値観を社会が共有することによって、より豊かな日本が実現されるとしている。現在、失業率20%の先進国はなく、これは歴史的快挙を達成しようという、実に野心的なプロジェクトといえよう。



なお、注目すべき点として、「労働白書」は、「本当にお金がある人は働く必要がないものだ」という至極もっともな原則を述べている。
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# by over-ruled | 2007-05-25 20:17 | 投稿政治欄
中央アジアのウズベキスタンで、24日、多数の陥没事故が発生、大混乱となっている。

これは、国営のキスタン通信が伝えたもので、24日の午前から、全国各地で、小規模の陥没事故が多発し、それによって市民が大混乱に陥っているとのこと。原因は、1立方メートル代の隕石が、多数ウズベキスタン全土に落ちたことが、既にアメリカ、ロシアなどの観測によって判明しているが、その隕石によって地面の陥没が起きたと思われる。

陥没事故が、なぜ市民を大混乱に導き、大喜びさせているかは、現地特派員によると、
「陥没事故というより、これはボーリング工事ですね。どこの穴からも、水が出ています。市民の予期しなかったことが起きました。降って湧いたとはこのことですね。これで、飲み水だけでなく、灌漑用の水も確保出来るでしょう。」

記者は長年の干ばつについて訊ねてみた。
「これで、全く問題無しですね。どうも、水脈はヒマラヤ山脈に通じているらしく、地球温暖化でヒマラヤの氷河が溶けてきたのが、幸いになっているようで、現地の気の早い人は、アラル海の洪水を心配しています。」

ウズベキスタンに、春の到来を告げる、陥没事故だった模様です。
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# by over-ruled | 2007-05-25 12:19 | 地球の裏側で
首都圏を中心に、23日現在、約16.05の大学で休校、もしくは休講となっている。

とても感染力が強く、感染すると重症に陥りやすい。

大学では、とても伝染力があり、授業だけでなく、サークル活動などでうつることも。

10代後半や、20代で発症すると、とても大変なことになる。

はっきり言って、手遅れである。

ワクチンも間に合わない。

免疫が無いと、高熱、動悸、激しい発汗、その他、人によってはのたうち回るくらいの苦しみを起こす。

熱冷ましは効かず、水をかけてもどうにもならない。

全身に鳥肌が立つような思いをする症状の患者も出る。




それって、


「初恋」


ですよね・・・・・・


大学生諸君、くれぐれもご自愛を。
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# by over-ruled | 2007-05-23 13:06 | 社会の窓