シュールなニュースを「飛ばし」ていきます。


by over-ruled
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カテゴリ:投稿政治欄( 5 )

首相は、内閣の支持率を消費税に反映させると発表した。

不支持率がうなぎ登りであることに業を煮やしたもので、内閣支持率を消費税率と反比例させるように、と特命大使に指示を出した。

これにより、内閣支持率が上がるほど、消費税率が下がることになる。

また、首相は所得税の累進課税について、「フラットに」と指示。

この指示については、累進課税の目的そのものをなしにするのか、消費税率に累進課税を導入しないための指示かは不明。

少なくとも、現時点での内閣支持率から考えて、消費税率が急激にアップすることは間違いなく、これが、内閣支持率を低下させるか、上昇させるかは、当の首相も「成り行き次第」と静観の模様だ。

首相は、もともと自分を新保守(ネオコン)だと言っていたが、そのポリシーはブレまくっており、ポピュリズムと言う言葉を聞くと、気が狂ったように否定すると側近の一人は漏らしている。

女性ウケしない、といわれている首相は、前首相の絶叫スピーチを特訓したり、韓国のノ・ムヒョン大統領に倣って整形手術をしようかと思案中。

「大きな政府」「中央集権」を実現しようと言う隠れた目的を持つ、「ふるさと納税」については、「断固として推し進める」と強硬な姿勢。

首相の頭の中身に、かなりの混乱がみられるため、自警医大では首相の脳波測定検査を提案するなど、日本の政治にパトランプがともっている。
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by over-ruled | 2007-07-02 08:50 | 投稿政治欄
このほど内閣府は、「骨折りの方針」をまとめ、小学生と中学生の教科科目に、「道徳」と、「食育」を加える方針案をまとめた。

「道徳」はかねてより教科に加えられる事が伝えられていたが、その内容が明らかに。
「道」の「徳」と書くところから、道路の有効性について教科書の3分の2が割り当てられている。政府の道路行政の素晴らしさについてページが多く割かれている。

さらに、「道州制」についても小学生にも分かりやすく解説している。

また、「徳」の部分に関しては、「背徳の美」や「徳俵」についても触れ、「徳」の多様性について触れている。

さらに、新しい教科として「食育」が追加。

この教科では、「食中毒の歴史」を主に扱っており、教科書には原寸大の「ぎょう虫」や「回虫」の写真が掲載されるなど、意欲的な内容になっている。初めて「ウニ」を食べた人の話や、人類の歴史上、フグで亡くなった人間の延べ人数が記載されるなど、「博物学」的にも興味深い内容になっている。

また、霜降り肉の作り方や各地のグルメ情報も満載。世界の料理についても振れ、「イギリス料理はまずい、というのは誤解」などと言う一般人にも目からうろこが落ちる内容となっている。
また、将来性の高い食物として、「昆虫」を掲載。青虫のおいしい食べ方について、調理方法からその味にまで詳細にわたって綴られている。

食中毒については、中心的な位置を占めるとされ、起こした時のトイレまでの内またでの小走りの仕方や病院での看護師との触れ合いについても書かれている。

現時点では、栄養面についての内容は盛り込まれていない模様。
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by over-ruled | 2007-06-21 07:23 | 投稿政治欄

首相、支持率を的中!

イギリスのブックメーカーは、どんなことでも賭けの対象とすることで有名だが、この度、「ある国」の政権支持率をその対象とすることにした。

その「ある国」には、選ばれる条件がある。

・先進国であること
・軍事クーデターの起こる可能性の無い国であること
・宗教色の薄い国であること
・資本主義の国であること
・諜報機関を持たない国であること(八百長の可能性があるため)

以上の条件を満たした国が選ばれたのだが、このほど、内閣府は、首相の能力の高さを誇示するために、その「ある国」を発表して、首相がその支持率を的中させる、というパフォーマンスを行うことになった。

いわゆる「ヤラセ」なのであるが、諜報機関を持たない国でそのようなことが可能か、という懸念を吹き飛ばし、首相は夫人と共に支持率を的中させた。これは、ヤラセではない。「狙い」が的中したのである。首相は大金を手にして言った、
「この国に関して、私ほどよく分かっている者はいない。なぜなら諜報機関が無いからだ。民間の調査が、バラバラの数字を出すことは予想通りであった。そのうちの一つを的中させることくらい、小学生にも出来る。それに、私は、あらゆる可能性を予想した。」

これは、「ヤラセ」ではないのだろうか?
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by over-ruled | 2007-05-28 13:43 | 投稿政治欄
厚生労働省は、6月1日、「労働白書」を発表する予定だが、この度、ニートについての論述が変更された。
これは、「㊙スポーツ」の記者がスクープしたもので、それによると、
「現在の日本において、ニートの存在は、社会的に認知されており、これを否定的にとらえるべきではない」
に始まり、ニートについての論述がなされ、
「もはや、集団としてのニートは社会構成員として必要不可欠な存在と定義づけるべきである。」
となっている。

この定義づけの根拠となったのは、働きアリの習性の研究の結果であり、動物学者田畑正憲氏によれば、
「働きアリは、どの集団をピックアップしても、その20%が必ず働かない。たとえ、その20%を排除しても、残りの働きアリのうちからまた20%の働きアリが働かなくなる。」
という、世界的にも通説となっている研究の結果を人間にも適用すべきとの論説が高まり、このような定義づけがなされることになった模様。

これによって、日本政府の失業率の目標が、
「失業率20%絶対維持」
と「労働白書」には記載されている。

また、「労働白書」はこの「失業率20%絶対維持」の目標による二次的効果として、
「『日本はスローライフの送れる国』であることをアピール出来る。」
とし、働かないことも美徳の一つ、という多様な価値観を社会が共有することによって、より豊かな日本が実現されるとしている。現在、失業率20%の先進国はなく、これは歴史的快挙を達成しようという、実に野心的なプロジェクトといえよう。



なお、注目すべき点として、「労働白書」は、「本当にお金がある人は働く必要がないものだ」という至極もっともな原則を述べている。
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by over-ruled | 2007-05-25 20:17 | 投稿政治欄
首相が、
「オフレコで」
という条件付きで、浅尾美和についてコメントをした。この事があったのは21日のニュースで、浅尾美和のコーチである川合俊一氏が、
「浅尾、性格ブスになれ」
との見出しで、ビーチバレーにおいて、成績が上がらないことに、浅尾美和の性格の真面目過ぎる点を指摘した、というものである。

以下、首相のコメント。
『性格ブス』、良くない言葉だねえ。やはり『美しい国』にはそのようなことはいけませんね。へー、この娘、浅尾美和って言うんだあ。えっ、ビーチバレー、なにそれ。ああ、ビーチでバレーするからビーチバレー、なるほど、なるほど。女性は美しくなくちゃーねえ。外見が良くて、性格が良くて、何が悪いの?成績?そんなの大したことじゃない。美しいことが大事。そうでしょ。

首相独自の理論を展開する中、次のようなコメントも飛び出した。

以下、コメント
美しいことが大切なのであって、勝利することが美しいのではありません。美しいことが、それこそが、勝っているも同然なのです。ごらんなさい、あの北朝鮮の指導者と、私と、どちらが美しいか。日本がいくら北朝鮮の攻撃を受けても、美しいから、初めから勝っているのです。

と、自らが首相である限り、日本は北朝鮮にいかなる攻撃を受けても、戦争には勝利している、との見解を示した。また、さらに、
「日本にも、『美女軍団』を作って、近隣諸国に『美貌』で勝利しよう」
とのコメントも残しており、今後の首相の女性問題対策に注目が集まる。
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by over-ruled | 2007-05-22 17:28 | 投稿政治欄